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結婚できない息子の注意

結婚できない息子のことが気になって仕方がないお母さんはたくさんいます。
しかし、気になっても息子に結婚の話を持ち出すのが難しくて、一人で悩んでしまう事が多いようです。
ここで注意したいことがあります。

 

結婚は誰のために、何のためにするかということでしょう。
もちろん、原則は当人たちのためですが、親から見ると自分たちの面倒を見てくれる人を探している気持ちもあるでしょう。
高齢になれば、いずれは体が動かなくなり、痴呆症を発症してしまうかもしれません。

 

その時に誰が自分の面倒を見てくれるのかは、気になって当然です。
ただ、それを息子に期待するのは酷と言うものです。
特に結婚できない息子であれば、これからもずっと結婚せずに親の面倒を見てくれと言っているようなものでしょう。
自分の人生と息子の人生は、それぞれ大切です。

 

どちらかを犠牲にするようなレベルの話ではありません。
そのことを意識して、これからのことを考えましょう。
息子が結婚できないとしたら、自分が障害になっているのかもしれないと考えてみてはどうでしょうか。
それならば、息子と一緒に暮らすのを止めて。息子は独り立ちしてもらいましょう。

 

もしくは、親夫婦が高齢者向け住宅に引越すことです。
もちろん、その費用は自分たちで工面しなければなりません。
高齢になって、息子に世話をしてもらう時代はすでに終わっています。

 

これからはそれぞれの世代が自分の生き方をしっかりと考えることが重要なのです。
ただ、それを親も息子もわかっていないことが少なくありません。
お互いに頼ってしまうのです。

 

その気持ちが結婚相手に気づかれてしまったら、誰も結婚したいとは思いません。
苦労が見えているからです。
もちろん、若い時に結婚して、その後の生活の流れで義母の面倒を見るケースは少なくないでしょう。
しかし、婚期を逃した息子と結婚してくれる女性にとっては、親との位置関係が難しくなっています。
息子の結婚障害の一つに親がならないようにすることがとても大切です。

 

自分はそう思っていなくても周りからはどう見えているかを考えてください。
注意してしても、意外と気づいていないケースが少なくありません。
それが息子の結婚のチャンスを逃しているのです。