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結婚できない息子と親

親と結婚できない息子の同居生活の話はどこにでもあるでしょう。
もちろん、息子がまだ若ければ誰も気にしませんが、だんだんと年を取ってくると、親でなくても気になってくるものです。
結婚できない理由がどこにあるのかを考えて、何とか息子にお嫁さんを探してやりたいと思うんです。

 

ただ、探すだけで問題が解決するわけではありません。
親に問題があるなら、それを解消しない限り、結婚を期待することはできないでしょう。
ここで親に問題とはどのようなことでしょうか。

 

息子を溺愛して、過保護に育てた場合は、親の方が子離れをしていないため、お嫁さんが来たとしても、家庭内はうまく回りません。
そこで、息子が結婚したならば、しばらくは別の家に住むことが重要なポイントです。
親から離れることで自分たち夫婦のことを考えられるようになるからです。

 

もちろん、親もしっかりと子離れをしなければなりません。
気になるのは老後の生活でしょうか。
息子夫婦に面倒を見てもらうことを考えているなら、息子は一生結婚できないでしょう。
息子は別の家庭を作るのだと割り切ってしまわなければなりません。

 

一般的にはそれが当たり前ですが、いつまでも結婚できない息子を持っている親は違った考えになってしまいます。
世の中にはいろいろな親子関係があり、それに交差する形で夫婦関係があります。
お互いがうまくいくのは珍しいことだと考えましょう。

 

嫁姑の問題もその一つです。
問題があって、当たり前なのです。
もちろん、それと結婚できない話は別次元です。
嫁が来ないのですから、嫁姑の問題が起きる余地がありません。

 

ただ、結婚話が出てきても、それが立ち消えになる場合、親に問題があるかもしれないと親自身が考えてみなければなりません。
ある程度の年齢になったら、家を追い出す方がいいのかもしれません。
そして自活することで、息子は自分の将来を自分で考えるようになります。
親の心配する余裕などないはずです。

 

もちろん、親孝行な息子であれば、高齢になった親の面倒を見なければならないと考えているかもしれません。
その考えは悪いことではありませんが、結婚できないことを解消してからやるべきことです。
何事も優先順位を付けなければなりません。